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動的サイトシール利用規約

本動的サイトシール(バッジ)利用規約(以下「本規約」という)は、自律型セキュリティ監視システム『SITE RADAR』(以下「本サービス」という)が生成・配信するセキュリティ評価シールバッジ(以下「本バッジ」という)の外部埋め込み、Webサイト上でのインライン表示、およびこれらに伴うコードの取り扱いに関する独自の利用条件を定めるものである。

第1条(利用対象 & 管理権限の絶対保証)

本バッジは、ユーザー自身が正当な所有権・管理権限を有しているドメイン、または正当な委託を受けてWebサイトの保守管理代行業務を執行しているドメイン内に限り、設置およびインラインレンダリングを行うことができる。
管理権限を持たない第三者のドメイン、または実在しないテスト環境等への本バッジの埋め込み設置コードの貼り付けは一切禁止する。

第2条(本バッジの技術的性質 & 格付け目的の否定)

本バッジは、最上流コアスキャンエンジンが対象ドメインから取得・確定し、データベースに安全保存した最新のセキュリティグレード文字列および背景色コードを、外部サイトへ無加工・動的にリアルタイム転送して可視化(液晶表示)するシステムである。
本バッジは、公開情報に基づく外形的防衛ステータスの現時点における目安を示すものであり、対象Webサイトの完全な安全性を法的・技術的に永久保証するものではない。
本バッジの格付けおよび評定ランク(A+〜F)の表示は、第三者に対する不当な優劣の判断、排他的な格付け、または誹謗中傷を目的としたものではない。

第3条(インフラ厳格禁止事項 & 不正利用の物理封殺)

ユーザー(およびWebサイト構築担当者)は、本バッジの利用にあたり、以下の行為を行ってはならない。

  • 本バッジの表示スコアやランクを、第三者の社会的信用またはブランド価値を不当に毀損する目的で悪用する行為
  • 本バッジのHTML埋め込みコード(スクリプトコード)を不正に改変、一部パラメータの間引き、またはインナースタイルの破壊を行う行為
  • 本バッジのレンダリング画面をスクリーンショット等で画像化し、動的通信を伴わない静的画像(ニセのサイトシール)として自社サイトへ直貼り偽造する行為(バッジの有効期限偽装を防止するための規律)
  • 本バッジを自分が一切管理・所有していない第三者のサイト、または公序良俗に反するコンテンツを内包するWebサイトに貼り付ける行為
  • 広告・宣伝において、本サービスの評定を過大解釈させ、ユーザーへ重大な誤解を招く方法で本バッジを露出する行為

第4条(埋め込み表示方法 & 100%インボックス格納規律)

ユーザーは、本サービス運営者が公式に発行・提供する専用のHTML埋め込みコード(スクリプトコード配信タグ)を、一切の改変(幅や高さの不当な書き換え、スクリプトの無効化等含む)を加えずにそのまま対象Webサイトのソースコード内へインジェクションして利用するものとする。
本バッジには、配置された外部コンテナの有効幅を自律検知する現代的CSSレイアウト仕様「コンテナクエリ( @container )」が標準マウントされている。これにより、広い空間(1024px以上)では流動等幅横3列、狭い空間(1023px以下)およびiPad縦画面・iPhoneモバイル環境下では自動で極上縦3段マトリクス(左側ビジュアル45% : 右側データ53% + 限界線内パッキング折り返しシールド)へと自動変形スイッチされる。ユーザーは、このマルチデバイス自動最適化表示規律をそのまま受け入れて表示させるものとし、CSSを用いて強制的に3列並びを破壊またはバーストさせるようなスタイル上書きを行ってはならない。

第5条(ドメイン一致認証境界 & バッジの強制停止・変更)

本バッジの配信時、システムはリクエスト元のOrigin/Refererヘッダーを解析し、システムに登録された許可ドメインと照合する「ドメイン一致認証(セキュリティ境界)」を執行する。未認証のドメインや不正な直リンクによるバーストを検知した場合、本バッジは周囲のWEBデザインを崩さない枠組み(物理サイズ)を維持したまま、中身を強制的に不一致警告( ⚠️ Invalid Domain )へ差し替え、不正な利用を物理的に封殺・防御する。
運営者は、システムのバージョンアップ、サーバーメンテナンス、セキュリティアルゴリズムの変遷(A+剥奪論理の厳格化等)、またはユーザーによる本規約違反を検知した場合、ユーザーへの事前通知なく、本バッジの仕様変更、デザインの原状復帰、カラーパレットの更新、または本バッジの配信自体を物理的に強制停止・剥奪することができるものとする。

第6条(サイトシールの安全性について)

当サービスが提供するサイトシールおよび認証証明画面(Verify Page)は、第三者による不正利用やなりすましを厳格に防止するため、以下のセキュリティ対策を講じています。サイト訪問者および導入企業様は、安全に本機能をご利用いただけます。

1. サイトシールコードの不正利用・なりすまし防止

サイトシール(バッジ画像およびスクリプト)は、当システムに登録された正規ドメイン上から呼び出された場合のみ配信・描画される構造となっています。万が一、第三者がサイトシールのコード(seal_tokenを含む)をコピーして別ドメインのウェブサイトに設置した場合であっても、リクエスト時に送信されるアクセス元情報(Origin / Referer等)と登録ドメインをサーバー側でリアルタイムに照合します。ドメインの不一致が検知された場合、サーバー側でシールバッジの配信・描画を遮断するため、第三者サイト上に認証バッジが表示されることはありません。

2. 認証証明画面の真正性と独立性

サイトシールをクリックした際、または認証用URLへ直接アクセスした際に表示される「認証証明画面(Verify Page)」は、お客様のウェブサイト内ではなく、第三者監視機関である当サービスが管理する暗号化ドメイン(siteradar.jp)上で直接レンダリング・配信されます。 証明画面には、常に seal_token に紐付けられた「正規登録ドメイン名」がシステムから動的に印字されます。そのため、第三者が認証用URLを直接取得・アクセスした場合であっても、表示されるのは「正規ドメインの安全証明」であり、第三者自身のウェブサイトが認証されているかのように偽装・表示させることはできません。

3. 第三者サイトへの埋め込み・偽装表示のブロック

当システムは、認証証明画面(Verify Page)の出力時にセキュリティヘッダー(X-Frame-Options: SAMEORIGIN および Content-Security-Policy)を自動的に付与します。これにより、第三者が自サイトの枠組み内(iframe等)に当サービスの認証証明画面を不正に埋め込み、あたかも自サイトが認証されているかのように見せる悪質な表示(クリックジャッキング等)は、閲覧者のブラウザレベルで完全にブロック・拒否されます。
閲覧者は、ブラウザのアドレスバー(URL)をご確認いただくことで、常に本物の証明画面であることを安全に確認することができます。

第7条(免責 & 評定ブレの許容)

本バッジの利用、または表示停止・不一致警告への切り替わりによって発生したいかなる損害(ビジネス上の機会損失、Webサイトのレイアウト崩れによる不利益、第三者とのトラブル等)について、運営者は法律上の理由を問わず一切の責任を負わない。
本バッジがディスプレイする評価内容は、各地パブリックDNSのTTLキャッシュ状況、インターネット中継経路の突発的な瞬断、相手方サーバーのレスポンス重複ヘッダー干渉などにより、一時的な誤検知・誤判定(不当なMissing判定等)が発生する潜在的リスクを内包しており、ユーザーはこれを予め承諾した上で本バッジを設置するものとする。ユーザーは最終的なセキュリティ対策の判断を自らの責任で行うものとする。

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